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アメリカの大手仮想通貨取引所「Crypto.com」がFIFAワールドカップのオフィシャルスポンサーになることを、現地時間22日に発表したと海外メディアで報道されています。
Crypto.comのCEOであるクリス・マースザレック(Kris Marszalek)氏は、このパートナーシップが「Crypto.comの世界的な認知度をさらに高める」と述べています。
CoinMarketCapのデータによれば、Crypto.comは24時間取引高が約4500億円で世界第9位の仮想通貨取引所。Crypto.comがスポーツ関連のスポンサーになるのはこれが初めてのことではなく、今までサッカーチームやUFCなどのスポンサーとしてパートナーシップを結んできました。
アメリカ・ロサンゼルスにあるスタジアム「ステイプルズセンター」の命名権を約750億円で獲得し「Crypto.comアリーナ」としたことでも、話題を呼んでいます。
FIFAワールドカップは今年、カタールで開催される予定となっています。
参考:THE BLOCK
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