BITPointでのリップル(XRP)購入方法と注意点

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仮想通貨取引所BITPointでのリップル(XRP)購入方法と注意点を初心者の方にも分かりやすく解説をしていきます。

 

 

 

BITPointとは

BITPointは国内の仮想通貨取引所です。ビットコイン・イーサリアム・ビットコインキャッシュ・ライトコイン・リップル(XRP)などの仮想通貨を取り扱います。

 

特徴は最大25倍レバレッジを効かせた取引ができる(BTC/JPY取引のみ)事や仮想通貨の取引や出金手数料が無料な事です。これらの取引手数料が無料の国内取引所はGMOコインがありますがBITPointではチャートや注文板を見ながら指値注文ができるので、本格的なトレードを行いたい方にはおすすめの取引所になっています。

 

また、BTCとの通貨ペアでUSD(米ドル)/EUR(ユーロ)/HKD(香港ドル)/CNY(人民元)の取引ができるのも特徴の一つです。(法定通貨の入金は日本円のみ対応)

詳しくはこちらBITPoint専門ページ <会社概要・取引所・ニュース>もご参照ください。

 

<BITPoint取引所サービス早見表>

取り扱い通貨  ビットコイン イーサリアム ビットコインキャッシュ ライトコイン  リップル
取引所※
販売所※
手数料(取引所) 無料 無料 無料 無料 無料
手数料(販売所)
通貨ペア JPY他 JPY JPY JPY JPY
最大レバレッジ 25倍
その他トレード FX・レバレッジ
出金手数料 無料 無料 無料 無料 無料
日本円出金手数料 銀行振込手数料実費負担

※取引所と販売所の違いはこちら (最終更新2018.2.20.)

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リップル(XRP)とは

リップルとはアメリカのリップル社が開発する送金ネットワークの事です。国際間の決済をより安価によりスムーズに行えるような開発が進められています。

そのリップルではネットワーク上で「XRP」という通貨が利用されておりビジネスでの利用だけではなく個人での購入や保有が可能です。XRPは独自通貨なのでその他の仮想通貨や法定通貨と取引所などで交換ができます。

 

そのXRPの需要と供給によってXRPの価格も変動します。XRPはリップル社が発行する通貨なのでビットコインなどの仮想通貨とは違い発行主体となる企業が存在し、一部リップル社が保有もしています。

リップルについてはこちらリップル(XRP)初心者入門ページもご参照ください。XRPについてはこちら

 

準備

BITPointでリップル(XRP)を購入する際は以下を終えておく必要があります。

 

・アカウント作成、本人確認 (方法はこちら

・日本円入金 (方法はこちら

 

本人確認終了までは数日かかる事がありますのでBITPointを利用しようと考えている場合はあらかじめ終わらせておく事をオススメします。

 

リップル(XRP)購入方法

BITPointにログインをします。

 

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トップページ上部の「仮想通貨取引」のタブを選択します。

 

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通貨ペアを「XRP/JPY」に選択します。

 

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指値注文の場合は「価格(購入したい価格)」「数量」を入力した後、口座開設の際に設定した「暗証番号」を入力し「注文」を選択します。指値注文とは価格を自分で指定して注文を出す方法の事を言います。より安い価格で購入できますが、取引が確定(約定)しない場合もあります。

指定価格で売る人がいなければ取引は成立しません。指値注文について詳しくはこちら指値注文とは <初心者の為の仮想通貨投資トレード用語解説> をご参照ください。

 

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成行注文では価格を指定しません。注文時に最も安い売り注文と約定がされます。注文板を確認して注文を出すようにしましょう。成行注文はすぐに取引が成立する代わりに現状で売りに出されている最も低い価格のリップル(XRP)を購入する事になります。指値注文よりも高い価格で約定する可能性がありますので注意しましょう。

成行注文について詳しくはこちら成行注文とは <初心者の為の仮想通貨投資トレード用語解説>をご参照ください。

 

無事に約定すると購入が完了します。アカウントに反映されます。

 

リップル(XRP)売却方法

購入したリップル(XRP)を売却する場合は先ほどの購入時と同様に操作を行います。

 

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「買」の部分を「売」にする事で保有XRP(BITPoint内で保有しているXRP)を売りに出す事ができます。

売却注文にも「指値」と「成行」がありますので目的に合わせて使い分けましょう。

 

メイカーとテイカー

あまりトレードを経験した事の無い初心者の方はメイカー(Maker)とテイカー(Taker)の違いを理解しておくといいでしょう。

 

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(参照:BITPoint ETH/JPY注文板)

 

注文板を見ると上(緑線)と下(赤線)で注文が分かれているのが分かります。緑が市場に出ている「売り」注文で赤が市場に出ている「買い」注文です。

注文板に出ている価格と数量(以下)であればすぐに約定(取引成立)する事ができます。

 

もし自分が売り注文をすぐに約定したい場合、赤線の「レート29,400円」「数量1.1LTC(もしくはそれ以下)」で注文を出すと、既に買いたい人の注文が出ているのでその人と注文がマッチングしすぐに約定する事になります。

 

このような既に注文板に出ている注文と約定させる事を「テイカー(Taker)」と言います。すぐに約定できる反面、価格は既に出ている注文と同じにしなければいけないという特徴があります。

 

逆に先ほどの「レート29,400円」より高値で売りたい場合「レート29,450円」を設定し注文したとします。するとレート29,450円で買いたい人は注文板にはいないので「レート29,450円」の注文が注文板に出る事になります。

 

この場合は「レート29,450円で買いたい」という誰かが現れるまで待つことになります。このような注文の仕方を「メイカー(Maker)」と言います。誰かが現れるまで約定しないリスクがありますが価格を自分で指定できるメリットがあります。

 

これらの違いを覚えておくとスムーズに売買する事ができるでしょう。

 

以上がリップル(XRP)の購入・売却方法です。トレードに慣れるまでは少額からトレードを行っていくようにしましょう。

 

リップルの売買や手数料がお得な取引所

取引所比較早見表です。詳細は以下で説明をしております。(スマホの場合はスクロールで見る事ができます。)

 

取引所名 手数料 通貨ペア XRP出金 販売所 レバレッジ
bitbank.cc 0%(キャンペーン中) JPY 0.15XRP
GMOコイン 0% JPY 無料 販売所のみ
QUOINEX 0.25% JPY他 無料
BITPoint 0% JPY 無料
Bit Trade 0.25%(M)0.45%(T) JPY 0.15XRP
SBIバーチャルカレンシーズ 未定 未定  未定  未定 未定
coincheck(停止中) 0% BTC・JPY 0.15XRP 販売所のみ

※2018.2.20.最終更新(M)=メイカー(T)=テイカー ※取引所と販売所の違い⇒ビットコイン取引所と販売所の違い

 

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