BITPoint、貸金業の登録について

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仮想通貨取引所BITPointの発表によれば2017年8月29日に同社は貸金業法に基づく「貸金業」の登録が完了したとしております。2017年に施行された仮想通貨交換業登録制度もあり、今後取引所の一層の体制整備が行われていきます。

 

 

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貸金業とは

 

今回、BITPointが登録をした貸金業事業者とは貸金業法により定められた規則を守る業者が登録できる免許です。

 

貸金業法は2007年に「多重債務者」の増加による社会問題を解決するために出来た法律で金銭の貸付を行う業者に対して一定の規則を守るよう制定されました。

貸金業にあたるのは消費者金融やクレジットカード会社などで銀行などはこれに当てはまりません。

いわゆるヤミ金融と呼ばれるのはこの貸金業の登録を受けずに貸付を行う金融業者の事を言います。

 

貸金業の規制では貸付額や利息の上限等が定められております。

 

BITPointと貸金業

 

BITPointの発表によれば「仮想通貨を担保とした金銭の貸出しなど、新たな信用創造(引用:https://www.bitpoint.co.jp/2017/08/29/info-23/」の為の貸金業の登録としております。

 

実際に仮想通貨は決済システムですが通貨としての機能も持っているので広く普及すれば「仮想通貨で融資」や「仮想通貨で借入れ」と言った需要が増す可能性があります。今後の仮想通貨サービスの広がりの可能性はあるでしょう。

 

現在では海外サイト等で仮想通貨融資のサービスは既にありますが借り手の踏み倒し等のリスクが高く、信用のおけるサービスはあまりありません。

 

例:ビットコイン融資のBTCjam(https://btcjam.com/landing/invest/grow-your-bitcoin

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仮想通貨、特にビットコインは個人間でのやり取りに適しているので世界中の人に簡単に送金する事ができ、個人間融資には向いております。

 

しかし、融資という特性上、間に第三者が入る事により一定の信用を想像し融資を行う事をよりスムーズに行える可能性があります。そのような問題が今後BITPointの貸金業登録で見えてきます。

 

仮想通貨取引所の免許

 

2017年4月から施行された「仮想通貨交換業」の免許制度登録者は7月31日現在ゼロです。仮想通貨交換業は6か月の猶予期間がありますので10月までは免許は不要です。

 

現在登録者がいない事からも分かるように金融庁も登録に関しては厳重な業者に対する審査が行われおります。仮想通貨という新通貨は詐欺も横行しておりますので規制がはいる事によってユーザーはより安心に利用する事ができるようになるでしょう。

 

BITPointではもちろん仮想通貨交換業の申請も行っており、今後免許を登録する可能性は十分あります。取引所を選ぶ際は取引所の体制も合わせて調べておくことで初心者の方はより安全安心に仮想通貨取引所を利用していけるかもしれません。

 

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