ビットコイン・仮想通貨を始める前、勉強する前に知っておくといいこと。リスク・楽しさ・奥の深さを楽しもう

 

ビットコイン・仮想通貨(暗号資産)・ブロックチェーンは革新的な技術で、日々ネットを中心に様々な情報が流れております。ビットコインに興味をもち「始めてみようかな」という方も多くいらっしゃると思います。

そこで初心者の方を対象にした当サイトより、ビットコインを始める前に知っておいた方がいい事や、前提となる考え方などをお伝えしたいと思います。

コインチェック

 

ビットコイン・仮想通貨を始める前に

ビットコインや仮想通貨(暗号資産)には「相場」というものがあり、保有していると損をする可能性があります。ビットコインや仮想通貨を始める(保有する)、という事は「損をする可能性がある」という事を強く認識するべきです。

そのためビットコインや仮想通貨を保有してみよう、と考えている方はまず「余裕資金」を利用してビットコインを保有することを強く推奨します。

仮想通貨は非常に歴史の浅い投資対象です。最も歴史の長いビットコインでさえもまだ開発されてから11年しか経っていません。誕生間もないビットコイン・仮想通貨には様々なリスクがともないます。法整備も整っているわけではありませんし、どのような事態が起こるかもわかりません。「何が起こっても不思議ではない世界」に入ろうとしている、という認識を強く持つといいでしょう。それをいつまでも忘れない事は、ビットコイン及び仮想通貨を取り扱う上で確実に必要な条件であると言えるでしょう。

そもそも、ビットコインや仮想通貨は新たな時代を切り開くテクノロジーです。初心者の方は投資対象ではなく、勉強対象として学ぶことを当サイトではおすすめしています。エンジニアの方だけでなく、ビットコインや仮想通貨・ブロックチェーンは全ての人に開かれた、次世代のWeb世界を作る最新技術です。次のWeb世界は「Web3」と言われます。もはや相場の動きなど気にならない(かもしれない)ぐらいワクワクする世界が広がっています。その世界を知ることで、今後の生活やビジネスにプラスがあるでしょう。

当サイトは非エンジニアの方でも技術的なことを学べるよう、わかりやすい解説をすべてのページで心がけていますので、ぜひ、当サイトで初心者の方がWeb3の世界を少しでも理解していただければ幸いです。

 

スポンサー

ビットコイン・仮想通貨のリスク

株式や外国為替FXと同じようなイメージで始める方も多いと思いますが、ビットコインや仮想通貨はそれらとは少し違います。

相場の上下で得をしたり損をしたりするという点では同じですが、仮想通貨は株式や外国為替で取引される通貨のように、発行体が存在しない場合が多くあります。仮想通貨の中で最も有名で、世界中に普及しているビットコインは、発行者が存在せずあらかじめ定められたルールに則って発行されています。

発行者が存在しない、ということは何が起きても訴える先はなく基本は自己責任となる、ということです。企業が発行している株式は、その企業が作成する情報をもとに購入や売却の判断をしますが、ビットコインはビットコイン側が何かしてくれるということはありません。そのため、自分で調べ、自分の責任のもとで購入・売却をしなければなりません。

また、仮想通貨の管理に関しても自己責任が付きまといます。仮想通貨のやり取りは、銀行振込みなどとは異なり、誤った操作をしてしまった際に組み戻しなどを行うことができないのが通例です。もちろん、仮想通貨と一口に言っても様々な種類がありますので、保証がある場合もありますが、仮想通貨の業界では「自己責任」が一般的なキーワードになっているということは、これからビットコインや仮想通貨に関わりたい人は知っておくといいでしょう。

 

ビットコイン・仮想通貨・Web3は深い

ここまで、リスクについてのみお話をしましたが、ビットコイン・仮想通貨・ブロックチェーン・Web3の世界は非常に奥が深く、勉強すると面白い分野であることには間違いありません。当サイトを運営する私は、かれこれ5年間この分野に関わっていますが、いまだに新たな発見をしたりワクワクすることが多くあります。

5年間、相場では様々なことがありました。2017年末や、2021年始めの価格上昇バブル、そして幾度となく訪れる(常に訪れる)暴落。相場では連日のようにジェットコースターが繰り広げられていますが、技術進歩はとどまることを知りません。常に新しい世界を見せてくれるのがビットコイン・仮想通貨・ブロックチェーン・Web3なのです。

ここで、少しだけビットコインや仮想通貨、そしてWeb3の面白さについて紹介します。これらの魅力の一つは、リスクのひとつでもある「自己責任」にあります。自己責任、とだけ聞くと少し怖い気もしますが、自己責任は自分で自分を管理できることの裏返しでもあります。

例えばビットコイン。ビットコインには発行体がなく、すべて自己責任で管理することが求められますが、逆を言えば利用するのに誰の許可も必要がない、ということ。日本円やドルなどの国が発行する通貨とは異なり、使える場所が限られていません。また、銀行口座のように口座を作成するのに誰かの審査を必要としません。

このように、自分で自分の資産を管理することができ、自由に使えるというメリットがあります。確かに自己責任ですが、使い道が無限大という魅力がそこにはあるのです。

ビットコインやブロックチェーンの技術から生まれるとされるWeb新時代である「Web3」の世界。Web3と呼ばれる世界では、個人の情報やデータは個人が管理することができると言われます。ビットコインをはじめとした仮想通貨の利用はもちろん、Webのアカウント情報や行動履歴など、GAFAのような巨大IT企業に支配されない形でのWeb世界の実現を目指した取り組みがブロックチェーン技術の利用で進められています。

しかもそブロックチェーンプロジェクトは特定の企業によって行われるのではなく、ビットコインのように誰でも参加できる形で進められています。「仮想通貨」の進化は進み、すでに仮想通貨と呼ばれないくらい広い世界観を見せているのです。ちなみに当サイトではWeb3を実現する可能性のあるプロジェクト(仮想通貨)「イーサリアム」「ポルカドット」などについても、初心者にわかりやすく解説を行なっています。

仮想通貨やビットコインの魅力の一例を示しましたが、もちろんこの他にもたくさん魅力はあります。

ぜひ、当サイトで勉強し、新たな世界への一歩を踏み出していただければと思います。

ビットコインを初心者にもわかりやすく解説!今後・仕組み・投資方法・儲かる?・買い方…の入門

ビットコイン・仮想通貨取引所比較【最新版】「おすすめ・手数料・選び方」

Web3.0とは?初心者にもわかりやすく解説!実例や長所、課題、何が可能になるかについても紹介

ビットコインのすべてがわかる本

ビットコインのすべてがわかる本

スポンサー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です