GMOコインの使い方を解説!口座開設・入金・購入までを初心者にもわかりやすく紹介!

 

日本の仮想通貨取引所、GMOコインの使い方を紹介します。口座開設方法、日本円の入金方法、仮想通貨の購入方法などをわかりやすく解説していきます。GMOコインは日本の大手仮想通貨取引所の一つです。今後のサービス展開が期待されており、多くの新規仮想通貨が取り扱われる可能性があります。

興味のある方は、ぜひこちらから口座を開設しておくと良いでしょう。また、GMOあおぞらネット銀行の口座を持っているとお得に仮想通貨を購入することができます。口座をお持ちでない方は、ぜひこの機会に口座開設を行うのがおすすめです。

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GMOコインがおすすめなのはこんな人!

GMOコインは、初心者に非常におすすめできる仮想通貨取引所です。 運営会社は東証一部上場企業のGMOインターネットグループ。歴史の浅い仮想通貨取引所が多い中、大手企業が運営する仮想通貨取引所、ということで安心感を持って利用する人が多いです。

取り扱い仮想通貨数も国内取引所では多い全20種類以上。売買手数料や入金手数料も安く設定されており、最初の仮想通貨取引所としては非常におすすめです。

GMOコインはこんな人におすすめ!

  • 東証一部上場企業グループ運営で安心という方
  • 手数料を安く仮想通貨を購入したい方
  • 仮想通貨を貸して利息をもらいたい方
  • 色々な仮想通貨を買ってみたい方

初心者オススメ度★★★★★

<最新>GMOコインってどう?評判・特徴・おすすめ・セキュリティなどを徹底的に紹介!

〜GMOコインの総合スペック早見表〜

取引所名 GMOコイン
取り扱い仮想通貨数 22
売買手数料 -0.01%(M)0.05%(T)
-0.03%(M)0.09%(T)
日本円入金手数料 無料(即時入金)
暗号資産入出金手数料 無料
レバレッジ 2倍
提供サービス 取引所/販売所/暗号資産FX/貸暗号資産/つみたて暗号資産/ステーキング
アプリ
サイト内取引所RNK f:id:jyutakugyoseiku:20210622203904p:plain 第1位
開催中キャンペーン 取引所(現物取引)手数料キャンペーン
毎日10人に1,000円が当たるキャンペーン
暗号資産FXで毎日1人に1万円が当たるキャンペーン
※2022.9.1.最終更新

 

GMOコインの評判・口コミ

GMOコインは比較的古くから運営されているため、利用者から様々な声が上がっています。ここではGMOコインの良い評判と悪い評判を紹介します。

 

良い口コミ

・初めて仮想通貨を購入しました。初心者にもわかりやすい操作画面、口座開設もわかりやすい手続き方法になっているのが良かった。日本円の入出金や、暗号資産の入出金の手数料が無料なのも選んだポイント。2段階認証があり、優良銘柄の取扱が多く、貸仮想通貨もあるため、今後もお世話になると思います。(H・Yさん 20代)

・今まで利用していて不安になるようなトラブルがありませんでした。私は安心して利用できているため、口座開設して良かったです。(R・Kさん 30代)

・即時入金に無料で対応している銀行があるため、急な価格変動の多い仮想通貨を扱うにはおすすめの取引所です。アプリもあり、相場の変化に素早く対応できるようになっています。アプリで評価損益も一目で見れ、初心者トレーダーにとっても優しい設計です。(I・Mさん 30代)

 

悪い口コミ

・2017年末のビットコインがとても流行っていた頃に口座開設をした。しかし口座を開くのに時間がかかり、結果的に高値で買うことになってしまった。(R・Sさん 20代)

・暗号資産FXのスプレッドと、販売所でのスプレッドが異なることが不満です。販売所のスプレッドは買いと売りで大きな開きがあることがあるため、販売所で仮想通貨を買うことはあまりおすすめできません。(T・Yさん 20代)

・一度BCH, XRP, LTCの3種類が買い規制(※急な相場変動で買えなくなること)があったため、自分が買いたい時に買えないことがあった。なるべくそのような事が起こらないよう、対処してほしい。(N・Oさん 30代)

 

GMOコインの使い方

口座開設〜仮想通貨を買うまでの手順は基本、以下のような流れになります。

  1. 口座開設(基本開設費は無料)
  2. 本人確認書類(運転免許証など)をオンラインで送る
  3. 本人確認審査が完了(ここで口座開設は完了です)
  4. 日本円を銀行振込みなどで入金(振込み手数料などがかかる場合あり)
  5. 仮想通貨と日本円を交換(取引手数料がかかる場合あり)
  6. 口座内に交換した仮想通貨が保管(表示)される(口座維持費などは無料)

仮想通貨は、ほとんどの取引所で500円程度から購入が可能です。1〜6の手順は仮想通貨取引所によって、変わるものではなく、どこの取引所でも同様の手順で、簡単に仮想通貨を買うことができます。

 

そもそも仮想通貨っていくらから買えるの?

報道では「ビットコインが400万円に上昇」などと書かれているので、仮想通貨に投資するにはお金を多く持っていなければならないのでは?と思いがちです。しかし、そんなことはありません。ビットコインは、ほとんどの取引所で500円程度から購入することができます。

各取引所での最小購入単位は以下です。

取引所名 最小購入単位(金額)
GMOコイン 0.0001BTC
コインチェック(Coincheck) 500円相当
bitFlyer(ビットフライヤー) 0.00000001BTC
DMM Bitcoin 0.0001BTC
bitbank(ビットバンク) 0.0001BTC
FTX Japan 0.0001BTC
BITPOINT 500円相当
楽天ウォレット 100円相当
※2022.9.1.最終更新

 

例えば1BTC(ビットコインの通貨単位)が300万円の時、0.0001BTCが最小購入単位であれば300円からビットコインを購入することができます。ほとんどの取引所で数百円〜数千円からビットコインは購入可能なので、とりあえず保有だけしてみたい、という方でも気軽に始めることができるのです。

 

GMOコインでの仮想通貨の買い方

いよいよ、ここからGMOコインでの仮想通貨の買い方を解説していきます。仮想通貨を買うまでの手順は基本、以下のような流れになります。

1 口座開設(基本開設費は無料)

2 本人確認書類(運転免許証など)をオンラインで送る

3 本人確認審査が完了

4 日本円を銀行振込みなどで入金(振込み手数料などがかかる場合あり)

5 仮想通貨と日本円を交換(取引手数料がかかる場合あり)

6 口座内に交換した仮想通貨が保管(表示)される(口座維持費などは無料)

仮想通貨は、ほとんどの取引所で500円程度から購入が可能です。1〜6の手順は仮想通貨取引所によって、変わるものではなく、どこの取引所でも同様の手順で、簡単に仮想通貨を買うことができます。

初心者の方に人気があるのは、使いやすい操作画面や、手数料が安いGMOコインです。もし購入してみたい方は、無料でできるので口座開設をしてみていただければと思います。また、仮想通貨取引所を利用する場合はインターネット銀行(オンラインバンキング)の口座を持っていると、お得に利用できます。GMOコインを運営している、GMOインターネットグループが運営するインターネット銀行「GMOあおぞらネット銀行」は、仮想通貨取引所を利用する場合お得になる場合が多いので、開設を検討してみてもいいでしょう。

GMOコインやGMOあおぞらネット銀行の口座開設はこちらからどうぞ

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買う前に行わなければならないこと

仮想通貨を購入する前には、あらかじめ仮想通貨取引所で以下のことをしておかなければなりません。

  1. 口座開設/アカウント作成
  2. 本人確認の完了
  3. 日本円の入金

どれも非常に簡単に行うことができますが、少し時間がかかってしまう場合があります。仮想通貨取引所で仮想通貨を買いたい時にすぐに買えるよう、購入予定がある方はあらかじめこれらを完了させておくといいでしょう。

 

口座開設/会員登録/アカウント作成の方法

仮想通貨を購入するにはまずGMOコインの口座開設(「アカウント作成」や「会員登録」などとも呼ばれます)をする必要があります。

まだGMOコインの口座をお持ちでない方はこちら(GMOコイン公式サイト)から口座開設をしてください。口座開設は無料かつ数分で完了します。

GMOコイン操作画面
GMOコイン操作画面(https://coin.z.com/jp/)

右上の「口座開設」ボタンを押します。

GMOコイン操作画面2
GMOコイン操作画面2(https://coin.z.com/jp/)

口座開設方法は3種類あります。

  1. メールアドレスで口座開設
  2. Facebookアカウントで口座開設
  3. Googleアカウントで口座開設

どの方法でも変わりはありません。Facebookで口座開設したとしても、情報がFacebook上に流れることなどはなく、FacebookやGoogleに登録している一部の情報(メールアドレスなど)をGMOコインが取得するだけなので、自分の行いやすい方法で口座開設手続きを行いましょう。

メールアドレスで口座開設をする場合、メールアドレスを入力します。FacebookやGoogleで登録する場合も同様に、画面に従って操作していきます。

その後、入力したメールアドレス(FacebookやGoogleアカウント利用の場合はそのサービスに登録しているメールアドレス)宛てにGMOコインからメールが届きます。

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上記のようなメールが届くのでURLを選択し、リンクへ飛びます。

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続いてパスワードの設定です。パスワードは、なるべく他のサイトなどで使用していないものにするとより安全です。これで口座開設は完了です。

 

本人確認書類の提出

続いて、本人確認書類を提出します。口座開設をしただけでは、日本円の入金や、仮想通貨を購入することはできません。日本国内の仮想通貨取引所は、取引を行う場合、取引を行う人の本人確認書類提出が義務付けられています。もし本人確認なしで仮想通貨の購入ができる場合などは、その取引所は無許可で事業を行なっている可能性がありますので、注意が必要です。

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個人情報を入力していきます。提出する本人確認書類と同様の情報を入力していきましょう。

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情報を入力し終わったら規約を確認し「同意する」にチェックを入れ「確認画面へ」を選択します。

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「外国PEPs」とは外国の政治関係者など(大臣や議員、中央銀行の役員など参考:http://support.matsui.co.jp/faq/show/8893?site_domain=faq)の事です。該当しない場合は、該当しないを選択しましょう。

続いて、本人確認書類をアップロードしていきます。

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アップロードする書類を選択(上図では「運転免許証」)し画像をアップロードします。規定のファイル形式やサイズは、各取引所によって異なりますので、利用する取引所の規定を確認してからアップロードしましょう。

本人確認書類として認められるのは多くの取引所で、以下のようなものになります。

・パスポート・在留カード・特別永住者証明書・運転免許証・運転経歴証明書・住民基本台帳カード・マイナンバーカード

詳しくは各取引所で「本人確認書類として有効なもの」の説明がありますので、必要な証明書や枚数をアップロードします。未成年者の場合は保護者の同意書が必要になります。

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これで本人確認書類の提出は完了です。

本人確認書類の提出が完了したら、仮想通貨取引所の審査を待ちます。審査が完了すると、登録した住所へ仮想通貨取引所からハガキ(または封筒)が郵送されて来ます。ハガキを受け取り次第、本人確認が完了しますので、ハガキが郵送されるのを待ちましょう。

ハガキは混雑しているとなかなか届かないことがあります。特に仮想通貨の価格が変動しているときは時間がかかります。もし、今後仮想通貨取引所を利用する予定がある場合は、早めに本人確認書類の提出まで終わらせておくといいでしょう。

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上画像のような書類が、後日GMOコインから届きます。

f:id:jyutakugyoseiku:20171020090153p:plain

中の書類に開設コードが記載されています。

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GMOコインにログイン後、開設コードを入力して「口座開設」を選択します。これで口座開設と本人確認が完了です。

 

日本円の入金方法

日本円の入金方法を解説していきます。GMOコインでは日本円の入金方法は2種類あります。「即時入金」「振込入金」です。それぞれの特徴は以下です。

 即時入金 振込入金
銀行口座 入金口座 指定の銀行
無料 手数料 銀行所定の手数料
即時 反映時間 銀行所定の振込時間
999,999円〜10,000,000円 上限金額 無制限
7日間送金不可※ 送金制限 なし

※三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行を利用した場合

まずは「即時入金」の方法から解説していきます。

GMOコイン操作画面3
GMOコイン操作画面3(https://coin.z.com/jp/)

即時入金は、以下のインターネット銀行にて入金が行えます。

GMOあおぞらネット銀行PayPay銀行・楽天銀行・住信SBIネット銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行

上記銀行以外は振込入金にて入金を行うことになりますので、もしGMOコインを利用する予定がある場合は、上記どれかの銀行口座を開設しておくといいでしょう。メガバンクも、インターネットバンキングを開設していないと利用することはできませんので、注意が必要です。(通常口座のみ開設している場合、即時入金は使えません。その場合も振込入金を利用することになります。)

また、以下の銀行口座を使用して即時入金を行なった場合は7日間、入金相当額の日本円と仮想通貨の出金・送金・振替ができないことに加え、999,999円までしか入金することができません。

・三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行

そのため、できれば

GMOあおぞらネット銀行PayPay銀行・楽天銀行・住信SBIネット銀行

この4行の口座のどれかを開設しておくのがいいでしょう。(上記4行であれば入金金額の上限も上がり、10,000,000円となります。)

仮想通貨取引所は、インターネット銀行だとお得や便利に入金できる場合が多くあります。特に多くの取引所で、GMOあおぞらネット銀行はお得に利用できます。もし、仮想通貨取引所を利用しようと考えている方は、あらかじめGMOあおぞらネット銀行を開設しておくことをおすすめします。

GMOコイン操作画面4
GMOコイン操作画面4(出典:https://coin.z.com/jp/)

GMOあおぞらネット銀行PayPay銀行・楽天銀行・住信SBIネット銀行

これら4行を利用して即時入金をする際は、上画面のように入金額を入力します。すると、そのまま利用するインターネット銀行のサイトへ繋がります。その後、利用するインターネット銀行のサイトの案内に沿って操作を行えば、入金を行うことができます。

・三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行

上記5行を利用する場合は、Pay-easy(ペイジー)というサービスを通して入金を行います。どちらにしても、インターネットを通じて行われ、画面の案内に沿って操作すれば入金ができますので、難しいことはありません。

続いて、振込入金の方法を解説します。

GMOコイン操作画面5
GMOコイン操作画面5(出典:https://coin.z.com/jp/)

2021年現在のGMOコインの振込み先銀行口座は「GMOあおぞらネット銀行」と「楽天銀行」です。GMOコインの振込入金によって日本円を入金する場合、この2つの銀行口座からであれば手数料無料で入金できるため、どちらかの口座をあらかじめ開設しておくといいでしょう。

振込入金の口座情報(上画像)に記載された「振込元(お客様氏名) 」名義(GMOコインの口座開設時に登録した名義)の銀行口座から、入金したい金額を振込みましょう。もし、記載名義と異なる名義の銀行口座から振り込んでしまうと、アカウント停止措置が取られてしまう可能性がありますので、注意が必要です。

なお、GMOコインの振込入金では、GMOあおぞらネット銀行からGMOあおぞらネット銀行口座へ入金した場合、数分で入金が反映されます(メンテナンス中などの時間を除く)。楽天銀行を利用した場合は、入金の反映が翌営業日になってしまうこともあるので、GMOあおぞらネット銀行をあらかじめ口座開設しておくと便利です。

GMOあおぞらネット銀行の口座はこちらから開設できます。

GMOあおぞらネット銀行口座開設

日本円の入金が完了したら、いよいよイーサリアム(イーサ/ETH)を購入します。

購入方法は「取引所」「販売所」の2種類があるとすでに解説しました。ここでは順番に2つの方法を解説していきます。

 

仮想通貨の購入方法

続いて、GMOコインでの仮想通貨の買い方を紹介します。

 

買い方は2パターンある

仮想通貨取引所には購入方法が2パターンある場合があります。今回紹介するGMOコインでも、2パターンありますのでメリットやデメリットを覚えておくといいでしょう。

2つのパターンとは「取引所」と「販売所」と呼ばれる売買サービスです。「取引所」は対人で売買をマッチングします。対する「販売所」は仮想通貨取引所と売買します。

取引所と販売所の違い
取引所と販売所の違い

初心者の方でも、基本は「取引所」を利用するのを当サイトではおすすめしています。「販売所」はとても操作が簡単なのですが、手数料が非常に高くなりがちです。特に金額が大きくなればなるほど手数料は高くなりますので、なるべく初心者でも最初のうちから「取引所」を利用して、慣れておくようにしましょう。

取引所が難しいというわけではなく、操作方法は誰でもできるくらい易しいものです。このページでも取引所の操作方法を説明していますので、ぜひ「取引所」でお得にイーサリアムを購入していただければと思います。

取引所 違い 販売所
簡単 操作方法 非常に簡単
普通 手数料 高いことが多い
24時間365日 購入時間 24時間365日

仮想通貨取引所「取引所」と「販売所」の違いをわかりやすく解説!知っておくだけで得する情報

 

「取引所」での買い方

まずは、当サイトおすすめの「取引所」での仮想通貨の買い方を解説します。

GMOコイン操作画面6
GMOコイン操作画面6(出典:https://coin.z.com/jp/)

ログイン後、「取引所」の「現物取引」を選択します。すると取引所の画面に映ります。

例えばイーサリアムを購入したい場合は、取引する通貨を「イーサリアム」に変更します。その後、注文方法を「成行」か「指値」のどちらかを選択します。

成行注文とは、レート(価格)を指定せずに注文を出す方法です。レートを指定しないため、イーサリアムを購入しようと成行注文を出した場合、すでに他の誰かが出している売り注文の中から、最も安い金額の注文と取引が成立(約定)します。

指値注文とは、レートを指定して注文を出す方法です。レートを指定するため、例えば買い注文を指値で出した時、すでに他の誰かがその値段で売り注文を出している場合はすぐに取引成立(約定)しますが、注文したレートで誰も売り注文を出していなかった場合は、「〇〇円で買い注文が出ています」という注文だけが表示され、誰かがそのレートで売ってくれるまで待機となります。

とにかく早く注文を成立したい場合は成行注文の方が向いていますが、予想外の値段で取引成立してしまうことがあるため、基本的には指値注文を使うことをおすすめします。イーサリアムは取引量が多い仮想通貨なので、なかなか取引が成立しない、ということは稀です。

「指値」を選択した後、「売買区分」「取引数量」「注文タイプ」「注文レート」を入力します。

売買区分…今回は購入なので「買」を選択します。

取引数量…欲しいイーサの量を入力します。

注文タイプ…今回は購入なので「指値」を選択します。「Post only」はチェックを入れても入れなくても大丈夫です。また「指定なし(FAS)」を選択してください。

注文レート…欲しいイーサの価格(1ETHあたり)を入力します。

例えば、1ETHあたり20万円で0.01ETHを購入したい場合、

取引数量…0.01

注文レート…200,000

と入力します。すると、概算約定代金の部分が自動で計算され「2,000」と表示されるはずです。「確認画面へ」を選択し、注文を出しましょう。無事に取引が成立すれば、イーサを保有することができます。

 

指値注文のレートの決め方

初心者の方は、どのようにしてレートを決めればいいかわからない、という方もいることでしょう。 注目すべきは画面中央の「注文板」と呼ばれる数字の羅列部分です。

GMOコイン操作画面7
GMOコイン操作画面7(出典:https://coin.z.com/jp/)

この部分に、レートを決める際の参考価格が表示されています。

下半分に表示されている赤色と右側の黒色の数字が「買いたい人の注文した価格と数量」、上半分に表示されている青色と左側の黒色の数字が「売りたい人の注文した価格と数量」です。

例えば、上の画面の場合だと

最も高い価格で買い注文を出しているのは277,431円で0.20ETH買いたい人

最も安い価格で売り注文を出しているのが278,148円で0.50ETH売りたい人

ということがわかります。

つまり、あなたが指値で買い注文を出す場合、278,148円で注文を出せば、すでにその価格で売り注文を出している人がいるので、すぐに取引を成立させることができます。逆に言えば、278,148円がその取引所内で現在イーサリアムを購入する最も高い金額なので、普通は指値注文では278,148円よりも安いレートで注文します。その278,148円よりも安いレートで注文を出した後、あなたが出した注文のレートで売ってくれる人が現れたら、取引成立となります。なかなか現れなければ取引は成立しませんので、あまりに安い価格で注文してしまうと購入することができない、ということが起きるので注意が必要です。

もし、取引成立しなければ、注文をあとで取り消すことができるので、思った通りのレートで取引が成立しなかった場合は、注文を忘れず取り消しておきましょう。

 

成行注文の価格決定ルール

ちなみに、注文板が上の画像の状態の時に「買い」の「成行注文」を出すと、

最も安い価格で売り注文を出しているのが278,148円で0.50ETH売りたい人

だったので、278,148円で注文が成立することになります。指値注文よりもすぐに取引が成立する一方で、指値注文であれば278,148円以下で購入できる可能性があったにも関わらず、成行注文では、必ず注文板にある売り注文の中から最も安い価格の注文と取引が成立しますので、少し高い価格で購入することになります。成行注文を行おうと考えている方は、覚えておくといいでしょう。

 

「販売所」での買い方

注文板を見てレートを決定するのが難しいと感じる方などは「販売所」を利用して購入する方法があります。

GMOコイン操作画面8
GMOコイン操作画面8(出典:https://coin.z.com/jp/)

「販売所」を選択すると、販売所の取引画面に移ります。その後取引する仮想通貨「ETH」を選択します。

すると売却価格と購入価格が表示されます。

売却価格…あなたが持っているイーサリアムを売る時の価格

購入価格…あなたがイーサリアムを買う時の価格

つまり、上の画像であれば1ETHあたり280,696円で買うことができる、ということです。逆に売る時は、1ETHあたり269,688円で売ることになっています。

買いと売りで、約1万円の差があります。これを「スプレッド」と呼び、販売所を利用した際の手数料として仮想通貨取引所に支払うことになる金額です。なぜなら、買ってすぐに売った場合、価格が変動していないにも関わらず約1万円あなたは必ず失うことになるからです。その1万円は仮想通貨取引所へ支払っているのです。これが、当サイトが「販売所」ではなく「取引所」の利用をおすすめする理由です。

このことを理解した上で、販売所を利用する場合は、「金額指定」「数量指定」どちらかを選択し、買う予定の金額か買う予定の数量どちらかを入力します。すると、自動で支払う予定の金額が表示されますので「購入」を選択します。これでイーサリアムを販売所で買うことができます。

 

仮想通貨を買う際にかかる手数料は?

ビットコインを買う際にかかる手数料は、1万円分のビットコインを買った場合、GMOコインでは5円です。

※手数料計算方法

口座開設費用…0円

日本円入金手数料…0円(即時入金利用

取引手数料…10000円×0.05%=5円(取引所利用。Taker手数料による)

たった5円で、ビットコインを1万円分買うことができてしまいます。10万円分であれば50円です。想像以上に安く買うことができるのではないでしょうか?

 

仮想通貨取引所比較

ビットコインを購入する場合、どの取引所がおすすめなのか当サイトでは独自のランキングを作り、比較しています。当サイトでは取引所を選ぶ際、初心者の方はまず以下の7つのポイントをチェックすべきだと考えています。

1 金融庁の登録を受けているか?

2 目当ての銘柄は取り扱っているか?

3 手数料は高くないか?損していないか?

4 取引所への入金方法は?

5 取引以外のサービスは目当てのものがあるか?

6 セキュリティ体制は問題ないか?

7 今後も長く付き合っていきたい取引所か?

これらをチェックした上で、自分にあう取引所を選ぶといいでしょう。どこの取引所を利用しても同じ「ビットコイン」を購入することができますが、手数料などの違いがあるため、お得に購入できる場合とそうでない場合があります。

しっかりと取引所を比較し、お得にビットコインを購入しましょう。

(スマホはスクロールで全体が閲覧できます。)

取引所名 手数料 仮想通貨数 JPY入金 JPY出金 BTC出金 販売所 レバレッジ レンディング 公式サイト
おすすめ!GMOコイン -0.01~-0.03%(M)0.05~0.09%(T) 22 無料 無料 無料 あり 2倍 公式サイト
コインチェック(Coincheck) 0% 19 無料~ 407円 0.0005BTC~ あり なし 公式サイト
bitbank(ビットバンク) -0.02(M)0.12%(T) 18 無料 550円/770円 0.0006BTC あり なし 公式サイト
DMM Bitcoin 0% 20 無料 無料 無料 Bit Match 2倍 - 公式サイト
SBI VCトレード -0.01(M)0.05%(T) 12 無料 無料 無料 あり 2倍 公式サイト
FTX Japan 0.02%(M)0.07%(T) 12 振込手数料実費 無料 0.01BTC以上:無料 あり 2倍 - 公式サイト
BITPOINT 0% 14 無料 振込手数料実費 無料 なし 2倍 公式サイト
bitFlyer(ビットフライヤー) 0.01~0.15% 17 無料/330円 220円〜770円 0.0004BTC あり 2倍 - 公式サイト
楽天ウォレット 無料 3 無料 300円 0.001BTC あり 2倍 - 公式サイト

※2022.9.1.最終更新 ※取引所と販売所の違い⇒ビットコイン取引所と販売所の違い ※手数料は現物取引 ※JPY入金には振込手数料の実費がかかります ※DMM Bitcoinはレバレッジ取引含む

〜ビットコイン取引所の比較はこちらから〜

ビットコイン・仮想通貨取引所比較ランキング<最新版>おすすめ/手数料/選び方/評判も解説!

 

 

以上、GMOコインの使い方を紹介しました。興味のある方は、ぜひこちらから口座開設をしてみていただければと思います。

TOP画像:https://coin.z.com/jp/

 

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