bitbankでボバネットワーク(BOBA)を国内初の取り扱い開始。レイヤー2銘柄の一つでエアドロップも

 

BOBAの取り扱い開始

暗号資産(仮想通貨)取引所のbitbank(ビットバンク)で、ボバネットワーク(BOBA)の取り扱いが開始されました。

国内初のBOBA取り扱いとなっています。

ボバネットワークは、イーサリアムのスケーラビリティ問題を解決する技術である「レイヤー2」プロジェクトの一つです。レイヤー2プロジェクトは、イーサリアムの手数料を安くすることができたり、処理スピードを向上させることができます。

bitbankでは、BOBAの取り扱いが開始するとともにエアドロップも計画されています。

bitbankで既に取り扱われている、オミセゴーネットワーク(OMG Network:OMG)の保有数量に応じたBOBAの配布(エアドロップ)が行われます。2021年11月12日午前9時時点での保有者が対象となります。

 

ボバネットワーク(BOBA)とは

ボバネットワークは、イーサリアムのレイヤー2プロジェクトのうちの一つです。レイヤー2とは、イーサリアムの手数料を安くしたり、処理スピードを早くしたりする技術で、今後の利用が期待されています。

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数多くあるレイヤー2プロジェクトのうち、ボバネットワークは第6位のシェアを誇っており、ネットワークにロックされた資金量は2022年3月時点では約150億円に上っています。

オプティミスティックロールアップ(Optimistic Rollups)という仕組みが採用されており、今後の動向に注目が集まっています。

TOP画像:https://blog.bitbank.cc/697477162/

 

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