バイナンスアーンとは?9種類の運用方法・仮想通貨を増やす方法を初心者にもわかりやすく解説!

 

仮想通貨取引所Binance(バイナンス)には、いろいろなサービスがあって初心者にはよくわからないとお悩みの方も多いのではないでしょうか?

「バイナンスのサービスが多すぎてわからない」
「どうやって使ったらいいの?」
「バイナンスで稼げるの?」

バイナンスは海外の取引所のため、不安で使うのを避けている方もいるかもしれません。しかしバイナンスは新しい技術をいち早く取り入れる取引所です。使わなくても、業界の流行を知るために知識として情報を追っておくのも良いでしょう。

このページでは、バイナンスを使って仮想通貨(暗号資産)を運用する方法「バイナンスアーン」の使い方をご紹介します。ただし、海外取引所の利用を推奨するものではありません。あくまでも知識の一つとしてご紹介いたします。

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バイナンスアーンとは

バイナンスアーンとは仮想通貨(暗号資産)を運用して増やしていくプラットフォームです。

バイナンスアーンはバイナンスの公式サイトの中にある「収益」タブの中にあります。表示には「バイナンスアーニング」と書かれています。そのタブをクリックするとバイナンスアーンの画面に移動します。

https://www.binance.com/ja

 

こちらが移動後のバイナンスアーンの画面です。
「元本保証」「高利回り」などの運用方法を一覧から探せます。
「人気の高い通貨」や「初心者に最適」などの項目で選ぶこともできます。

https://www.binance.com/ja/earn

 

バイナンスアーンの種類

現在(※2022年8月時点)バイナンスアーンの中には全9種類の仮想通貨運用サービスがあります。

https://www.binance.com/ja/earn

まとめると以下の9種類です。

    1. セービング
    2. 定期ステーキング
    3. ローンチプール
    4. BNBヴォールト
    5. ETH2.0ステーキング
    6. 流動性スワップ
    7. DeFiステーキング
    8. デュアル投資
    9. 自動投資

これからそれぞれのサービスをご紹介します。

 

セービング

保有している仮想通貨を預け、利息を得て利益を増やしていくサービスです。手数料がかからず、安定した収益を得ることができます。
セービングの中にも、以下の3種類の運用方法があります。

    1. フレキシブルセービング
    2. 定期セービング
    3. アクティビティ

アクティビティとは不定期で提供されるセービング商品です。満期日が設定されているセービング商品であり、利息が非常に高く設定されているのが特徴です。ただし、募集枠は少なめです。なお、アクティビティでは満期後に自動的にウォレットへ資産の利息が付与されます。

それぞれのサービスの預入期間、対象通貨、利回りをまとめます。

フレキシブルセービング 定期セービング アクティビティ
預入期間 いつでも引き出し可 7 / 14 / 15 / 30 / 60 / 90日 15 / 30日
対象通貨 238種類 18種類 0種類
利回り 低め やや高め 高め

※2022年8月11日最終更新

預入期間や対象通貨が異なるので、自分に合った運用方法を選ぶことをおすすめします。また、売り切れなどで選択できない通貨もありますのでご注意ください。

https://www.binance.com/ja/savings#lending-demandDeposits
https://www.binance.com/ja/savings#lending-demandDeposits
https://www.binance.com/ja/savings#lending-demandDeposits

 

定期ステーキング

定期ステーキングとは、仮想通貨ネットワークに資金を預け入れることで運用益として利益を得る方法です。

https://www.binance.com/ja/pos

トークンを選び、ロック期間、ロック金額を決めるとステークが開始します。
期間は10 / 30 / 60 / 90日から選びます。
ロック金額はトークンによって最小ロック金額が設定されています。

ステーキング(ステーク)とは?ステーキングできる取引所/貸仮想通貨との違い/リスクを紹介!

 

ローンチプール

ローンチプールは、仮想通貨のステーキングの報酬として新しく発行されたトークンが報酬としてもらえる運用方法です。

ローンチプールでは1時間ごとに報酬が発生し、その報酬をいつでも引き出しができるというメリットがあります。

これから人気が出るかもしれないトークンを、初期の段階で手に入れる機会があるのでハイリターンが見込める可能性のあるサービスとも言えます。

https://launchpad.binance.com/ja/

 

BNBヴォールト(Vault)

フレキシブルセービング、DeFiステーキング、ローンチプールのうち、利益が高いサービスをバイナンスが自動で選んで運用してくれる方法です。その名の通り「BNB」というバイナンスが発行している仮想通貨で運用するので、利用できる仮想通貨はBNBのみになります。

https://www.binance.com/ja/bnbmining

 

ETH2.0ステーキング

イーサリアムをステーキングすることで、その対価として報酬が得られるサービスです。その名の通り、ETH2.0ステーキングは仮想通貨イーサリアム(ETH)のみが対象となります。

ETH2.0ステーキングでは、ETH2.0へ向けたアップグレードの第1フェーズが完了するまでイーサリアムを引き出すことはできません。ただし、イーサリアムをステークすると同じ比率の「BETH」というトークンが配布されて、このBETHは報酬として引き出せます。

https://www.binance.com/ja/eth2

ETH2.0ステーキングについては、まずはイーサリアム2.0と呼ばれるイーサリアムのアップグレードについての知識が必要となります。

イーサリアム2.0については、以下で詳しく解説しております。

<最新>イーサリアム2.0とは?将来性・価格・いつ?・今後の予定などをわかりやすく紹介!

 

バイナンス流動性スワップ

バイナンス流動性スワップでは、仮想通貨をプールする(流動性を提供する)ことの報酬としてインセンティブを受け取ります。

流動性スワップの特徴は、仮想通貨を1種類ではなく2種類の通貨ペアで預けます。いつでも引き出しができて、金利もかなり高めなのが大きなメリットです。

https://www.binance.com/ja/swap
https://www.binance.com/ja/swap/liquidity

「流動性」のメニューがでてくるのでプールを選択します。ペアのうち片方しか持っていない場合は、持っている仮想通貨をチェックします。あとは、金額を指定して追加すれば流動性を追加できるようになります。

流動性スワップには流動性を提供したことによる損失=インパーマネントロスというものがあります。価格変動リスクのことで、保有しておくだけの方が儲かっていたといった結果になるデメリットがあります。

流動性スワップについては以下のページで詳しく解説しております。(流動性マイニングと流動性スワップは同じようなものなので、以下のページでリスクなどを知ることができます)

流動性マイニングとは?やり方・DeFiの稼ぎ方・仮想通貨で利息を得る方法を初心者にもわかりやすく解説!

 

DeFiステーキング

DeFiステーキングは定期ステーキングと似ていますが、違いは利用するアプリケーションです。定期ステーキングはバイナンスの、DeFiステーキングでは外部のアプリケーションを使用します。

https://www.binance.com/ja/defi-staking

バイナンスはDeFiのプロジェクトを紹介し、ユーザーに代わって資金へのアクセスや収益の分配などの関連サービスを提供するためのプラットフォームとしてのみ機能しています。

 

デュアル投資

デュアル投資は、2つの異なる通貨で構成された、元本割れしない利回りの高い仕組みのセービング商品です。

事前に利率が決められており、決められた通貨を一定期間預けることで、一定期間後に報酬として預けていた通貨ともう一つの通貨を得ることができます。

保有する仮想通貨を運用して利回りを確保しつつ、仮想通貨の価値が上昇すればより多くの収益を得ることができます。

「デュアル」の由来は、最終的に受け取る元本と利息が商品に記載された2種類の通貨のいずれかになるためです。2種類の通貨のどちらを受け取るかは、「ストライクプライス」という、事前に設定された価格より高いか低いかで決まります。

受け取りは2種類のうち価値の高い方で償還できます。

例えば、ビットコインとステーブルコイン(法定通貨に価格が固定された仮想通貨)のペアでは、ビットコインの価値が上がればそのままビットコインで受け取ることになり、ストライクプライスを割り込むほど下落すればステーブルコインで元本+利息を受け取ることが可能です。

https://www.binance.com/ja/dual

 

自動投資

自動投資とは、あらかじめ決められた金額の仮想通貨に定期的に投資し、保有する仮想通貨を蓄積する投資方法です。

バイナンスアーン操作画面
出典:https://www.binance.com/ja/earn

積立のような形で仮想通貨を定期的に購入することができるサービスで、期間は以下の中から選ぶことができます。

7日・3ヶ月・6ヶ月・1年・3年

これらの期間で、定期購入するサイクルを以下から選びます。

日次・週次・隔週・毎月

バイナンスアーン操作画面
出典:https://www.binance.com/ja/earn

バイナンスアーンの他のサービスとは異なり、利回りを得るようなことはできませんが、自動投資と他のサービスを組み合わせることで大きな利息を得ることができるサービスとなっています。

 

DOTスロット・オークション

※「DOTスロット・オークション」は現在、開催されていません。今後開催される可能性はありますので、事前に内容をチェックしておくと良いでしょう。

「DOTスロット・オークション」とは、ポルカドットのパラチェーンオークションのことを指します。

ポルカドットの「パラチェーンオークション」とは、ポルカドットというブロックチェーンエコシステムに繋がるプロジェクトを選ぶオークションです。DOTはポルカドットで発行されている仮想通貨です。

ポルカドットの「パラチェーンオークション」について詳しくは以下をご覧ください。

【完全版】ポルカドットのパラチェーンオークションとは?いつから?参加方法は?初心者にもわかりやすくポルカドットの今後を解説!

この「DOTスロット・オークション」では、DOTをロックしてオークションに参加することができます。

https://www.binance.com/ja/dotslot

DOTをロックすることで、応援したいプロジェクトに投票することができます。投票を行い、そのプロジェクトがポルカドットと繋がれることになると約6ヶ月間、DOTがロックされ動かせなくなりますが、そのプロジェクトが発行する仮想通貨を報酬として得ることができます。

https://www.binance.com/ja/dotslot

なお、ポルカドットの「パラチェーンオークション」はバイナンスからでなくても参加することが可能です。

 

バイナンスアーンのリスク

以上のようなサービスを展開しているバイナンスアーンですが、利用する際はリスクをしっかりと認識することが大切です。

それぞれ、報酬を得ることができるということは、必ずリスクが存在します。

そもそも、バイナンスのサービスを利用するということは、バイナンス自体がサービス停止をしてしまった場合には仮想通貨が取り戻せなくなるなどの危険性があります。そのようなリスクをしっかり認識するようにしましょう。

 

まとめ

バイナンスで利回りを得るための運用方法、「バイナンスアーン」についてご紹介しました。

バイナンスは新しいサービスを次々に提案しています。バイナンスアーンの情報を常にチェックしておくと、次のトレンドを見つけることができるかもしれません。

 

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