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近年注目されている仮想通貨のテーマの1つに、「メタバース」があります。
FacebookがSNS企業からメタバース企業になることを示し、社名を「Meta(メタ)」にを変更したことをきっかけに注目を集めました。このことから、メタバース関連のブロックチェーンゲームにも非常に人気が高まっています。
世界のゲーム市場は成長著しく、世界の市場調査を行っているStatistaの分析によると、2025年までに約2,250億ドル(約26兆円)の市場になると予測されています。
そんな中で、今ブロックチェーンゲーム・NFTゲームとして非常に注目されるゲーム「THE SANDBOX(サンドボックス)」をご紹介します。
目次
THE SANDBOX(サンドボックス)とは
THE SANDBOX(サンドボックス)は、ブロックチェーンゲームやNFTゲームと呼ばれるジャンルに属するゲームの中の一つです。アバターと呼ばれる自分の分身を操作し、ゲームの中で建物やアイテムを作ったり、所有したり、収益化したりして、仮想世界を構築していく内容のゲームです。
そもそも「NFTゲーム」とは、ブロックチェーンを用いた「NFT」と呼ばれる技術を取り入れたゲームです。ゲーム内のアイテムなどを現実世界で換金することができるなどの特徴を持っているため、ゲームをしながらお金を稼ぐことができるのが特徴的です。
NFTとは?仕組みやアートとの関連性、稼ぎ方や話題となった出来事などを初心者にもわかりやすく解説!
そんなNFTゲームの一つであるTHE SANDBOXは、「Minecraft(マインクラフト)」や「Roblox(ロブロックス)」などの有名ゲームと同様に、ゲーム内は「3D Voxel(3Dボクセル)」と呼ばれるブロックがベースとなった仮想世界で作られています。
「Minecraft(マインクラフト)」や「Roblox(ロブロックス)」は、ゲーム内という閉ざされた空間にユーザーが作成したコンテンツが収納されているため、作った建物やアイテムをユーザーが所有する、またはゲーム外へ持ち出す、ということはできません。
一方THE SANDBOXはNFTゲームなので、ゲーム内で作成した建物やアイテム、また土地などの所有権を有することができます。そのため、ゲーム外での取引などが可能になります。
つまり単なるゲームとしてではなく、ゲームという拡張された現実としてプレイできる、ということが他のゲームとの大きな違いとなっているのです。
THE SANDBOXの魅力
THE SANDBOXでは、デジタル上の土地を所有して地主になることができます。
「デジタル上の土地を所有するとはどのような意味なのか?」と思われる方もいらっしゃいますよね。
インターネットが普及した現代において、今後「メタバース」と呼ばれる仮想空間上での社会活動および経済活動が普及する可能性がある、と多くの企業が予測しています。つまり、仮想空間に多くの人が訪れ、そこでコミュニケーションを取り、物やデジタルデータを購入したりするようになる可能性がある、と予測しているのです。
その筆頭が、冒頭でご紹介したFacebook(現Meta(メタ))です。他にも、エイベックスやアディダスなどの有名企業もTHE SANDBOXの「LAND」と呼ばれるデジタル上の土地を購入し、メタバース上で不動産ビジネスを始めようとしています。
THE SANDBOXで売買されるLANDは、ブロックチェーン(NFT技術)を利用して所有権を表すことのできるデジタルデータです。もちろん、デジタルデータだからといって無制限に土地が作られているわけでなく、有限になるよう設定されており、希少性があります。
ユーザーはこのLANDを取得して、その土地のオーナーになることができるのです。
THE SANDBOXのLANDオーナーができること
具体的に、LANDオーナーは下記のようなことができます。
- 土地の貸し出しをする
- イベントやコンテストの開催する
- NFTアート作品を販売する
- ゲーム内で新たなゲームを作成する
- ゲームの運営方針を決める投票に参加する
たとえば、オリジナルのカフェや美術館をLAND内に作ったりもできます。もちろん仮想空間(メタバース)内のことなので、実際にコーヒーを提供することはできませんがアバター(ユーザーの分身)がその場所に集まり、コミュニケーションを取ったり、絵画を鑑賞したりすることは可能です。
なお、LANDは公式サイト(https://www.sandbox.game)やゲーム内に限らず、有名NFTマーケットプレイスの「OpenSea」などでも一部が販売されています。
【初心者向け】OpenSea(オープンシー)とは?使い方・売買方法をわかりやすく解説!
THE SANDBOXのLANDは価格が高騰しており、非常に高い値段がつくものも出てきています。値上がり要因としては、有名企業や有名人の参入が背景にあり、その近隣の土地が高騰しています。これは、現実の不動産世界と似ていますね。
とはいえ、THE SANDBOXはまだ正式リリースはされておらず、プレイはできません。2022年中には更なる進化がある可能性があります。
SANDトークンの役割
THE SANDBOX内では、「SAND」という、THE SANDBOXで機能するように設計された仮想通貨(トークン)を使うことができます。SANDは仮想通貨取引所でも売買されています。
SANDには3つの主要な機能があり、ユーザーはSANDで次のことができます。
- NFTの売買:ゲーム内のNFTアイテムを購入または販売する
- ステーキング:SANDをステークすることで、報酬が得られる
- ガバナンス:THE SANDBOXをより魅力的にするための投票に参加する
ユーザーはNFTの売買、つまりLANDやゲーム内アイテム(NFT)を購入するためにSANDが必要になります。また、SANDを保有するユーザーはガバナンス、つまり今後の運営に発言する権利を得ることができます。
ステーキングは、仮想通貨をネットワークに預けて仮想通貨を増やしていく行為のことです。こちらは少し仮想通貨の知識が必要な話なので、ここでは割愛します。詳しく知りたい方は以下をご覧ください。
ステーキング(ステーク)とは?ステーキングできる取引所/貸仮想通貨との違い/リスクを紹介!
このようにTHE SANDBOXに関わる人々が、THE SANDBOXをより良いゲームに進化させるために貢献することで、結果的にSANDトークンの価値が上がり、ゲームで稼ぐことを可能にしていく、という好循環をSANDトークンは叶えていく可能性があります。
ゲームでありながら、ビジネスや投資につながる点もTHE SANDBOXの大きな魅力で、Play to earn(ゲームで稼ぐこと)をしたいユーザーと、投資したい投資家をつなげているのです
続いて、そんなTHE SANDBOXの将来性について解説いたします。
THE SANDBOXの将来性
SANDトークンの価格推移
Coinmarketcap.comのデータによると、SANDは約567円(2022年1月8日現在)で取引されています。
現在、メタバース系トークンの中で3位、すべての暗号通貨の中で36位にランクイン。時価総額は5200億円となっており、非常に規模の大きい仮想通貨と言えるでしょう。
上場当初はわずか6円ほどでしばらく推移していましたが、2021年11月には350円にまで到達。その後、最高価格の975円にまで上昇しました。
この伸びの背景には、Facebookの社名変更によるメタバース銘柄への期待が大きいでしょう。
また価格だけでなく、注目したいのがCoinmarketcap.comでのウォッチリスト件数の多さで、現在210万となっています。SANDBOXの競合銘柄として比較とされるNFTゲームの銘柄「Axie Infinity(AXS)」が45万、Decentraland(MANA) 」が72万ですから圧倒的な注目度の高さと言えるでしょう。
次に、THE SANDBOXの将来性が期待できる点を紹介していきます。
SANDBOXの将来性が期待できる点
- ロードマップが明快
- パートナー企業が豊富
- 技術力の高さ
仮想通貨におけるロードマップは、未来予想図のようなものです 。非常に抽象的なプロジェクトは途中で頓挫しやすい傾向があります。
2022年のロードマップには、「新規IPとプレミアムNFTを発表予定」「1,000以上のゲームが利用可能」「家庭用ゲーム機でもゲームを提供」など、具体的な計画を表明しています。
アディダスやソフトバンクなどを含む12,000を超える個人、企業と提携していている点も期待できる材料です。直近では、2021年11月にソフトバンクが9,300万ドル(約105億円)もの高額出資をした報道もありました。(参考:https://jp.reuters.com/article/the-sandbox-funding-softbank-group-idJPKBN2HN0E8)
ゲームが正式リリースされていないにも関わらず、2021年にプレセールで販売されたLANDの売り上げは8,000万ドル(約90億円)に到達しています。THE SANDBOXへの期待値は非常に高いと言えるでしょう。
一方で、THE SANDBOXの将来性へのネガティブな点についても紹介いたします。
THE SANDBOXのネガティブ要素
メタバースが一般的に普及するかどうかが、THE SANDBOXの成長を左右するでしょう。そのためにクリアすべき課題が存在します。
まず、メタバースを利用するためのハード機器問題があります。
Facebook(現Meta(メタ))が販売しているVR機器「オキュラス」は非常に重量があるため、長時間の着用には向いていないと言われています。ソフトの面でも課題があると言われ、メタバース空間ではよくバグが発生すると言われており、まだまだ現在の環境ではソフト・ハードともにメタバースには対応しきれない印象です。
また、メタバースゲームをスマホで体験できるようになることも、メタバース普及に必要不可欠な要素の一つであると考えられます。Facebook(現Meta(メタ))やAppleが注力している眼鏡型のVRグラスなどの開発がどの程度進むかも要注目です。
メタバース文化自体の一般普及が進むことで、メタバースゲームの代表格であるSANDBOXのさらなる成長につながります。
次に、SANDトークンの購入方法を解説いたします。
SANDトークンの買い方
SANDは現状、国内取引所での取引所での取り扱いがありません。
そのため、SANDを購入するには次のような手順を踏む必要があります。
STEP1. CoincheckやGMOコインなどの国内取引所でビットコインを購入
STEP2. BybitやBinanceなどの海外取引所で、ビットコインとSANDを交換
〜SANDの買い方については以下で詳しく解説しています〜
<最新>SAND(サンドボックス)の買い方・購入方法をわかりやすく解説!取り扱い取引所・注意点・手数料まで紹介!
また、THE SANDBOX含め、NFTの売買に興味がある人はCoincheckで口座を開設してみても良いでしょう。国内初のNFTマーケットプレイスである「Coincheck NFT」は、初心者にとっても非常におすすめのNFT売買ができる場所です。
〜コインチェックの口座開設(無料)はこちらから〜
まとめ
今回は、メタバースゲーム「SANDBOX」について紹介しました。
- SANDBOXは、仮想世界を構築していくNFTゲーム
- SANDBOXは、ゲーム×ビジネス×投資の要素を兼ね備えている
- メタバースゲームの成長に伴い、SANDトークンの価値が上昇している
- 成長に期待はできるが、まだまだメタバース自体の一般普及が必要である
- NFTの売買初心者なら、国内初のNFTマーケットプレイスであるCoincheck NFTがおすすめ
2021年のNFT市場の盛り上がりで、SANDはもちろん、様々なメタバース銘柄も高騰しています。
なお、仮想通貨は余剰資金で購入することが大切です。
ある程度資産に余裕のある方は、LAND(土地)の購入もおすすめですが、ハードルが高い人はまず「SAND」やその他気になるNFTアートを購入してみるところから始めてもいいですね。
国内でNFTを売買したい方は、Coincheckで口座開設してCoincheck NFTで実際に取り引きしてみましょう。
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